こんな栄養が不足してますよ!こんなとき
あなたの今の体のお悩み、
繰り返される首肩こり、腰痛や疲れが取れないなどは、当店が専門とする「体の歪み」が原因のひとつです。
しかし、もうひとつ、
あなたがこれまでに食べてきたものに含まれていた栄養が充分ではなかったことが挙げられます。
私たちの体は、その食べてきたものからできています、機能しています。
骨、軟骨、靭帯、筋肉、筋膜、神経、肌…と。
運動、思考、消化、排泄、発汗、五感…と。
そんな体の部位や機能は
・カルシウムが足りていないから、首肩・腰の筋肉が興奮して痛くなるのです。
・エネルギーが足りていないから、疲労が取れないのです。
・ビタミンが足りていないから、肌が荒れるのです、劣化するのです。
かといって、
単一の栄養だけを摂って解決できるほど、体はカンタンではありません(T T)
ひとつの栄養を体に吸収させて、それを体内で十分に活用させるには、
その他、いくつもの種類の栄養が必要なのです!
必須栄養素とは、
体内で合成できないので、外から摂り入れる必要がある栄養素です。
図中、
線でつながれた栄養素が互いに協力し合うことで、はじめて体内で吸収されたり、活用されるのです。
例えば、ミネラルのひとつ、
カルシウムを体内で吸収させて、血液で全身に運ばせるには、ビタミンDが必要です。
また、その血液で運ばれたカルシウムで骨を強化するには、ビタミンKが必要です。
つまり、
いくら大量のカルシウムを摂ったとしても、ビタミンDやビタミンKがなければ骨はやせ細ってゆくのです。
上記の内容により、
体が以下の状態にあるとき、状態文を押して表示される栄養素が不足しておりますので、あなたに当てはまるものだけを参考にしてゆきましょう!
必須栄養素46種類すべてを紹介しても、憶えてられないし、実用性も乏しいかと…
予備知識
水溶性の栄養素とは、
水に溶けやすいので、汗や尿ともに排泄されて体内に蓄えておくことができない。調理の際、食材を水にさらすと流れ出し、熱を加えると壊れてしまう。
脂溶性の栄養素とは、
油に溶けやすく体内に蓄えることができるが、熱に弱いものが多い。
ビタミンB群について
・ビタミンB群(ビタミンB1・B2・B6・B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン)はすべて水溶性。
・余分に摂取された分はすべて排泄されるため、毎日補充する必要がある
・ビタミンBには相互作用があるため、個別ではなく全部摂る
首肩こり・腰痛がツラい
カルシウム 健康な骨と歯をつくる
神経や筋肉の興奮を抑える働きがあり、不足すると常時、筋肉を興奮させることで首・肩こりや腰痛などを招く。
日本人は慢性的にカルシウム不足で、全世代で推奨量を満たしておらず、若い世代の女性で深刻。
推奨される摂取量
・成人 800~1,100mg/日
・妊娠中、授乳中の女性はたくさん摂る
・50歳以上はたくさん摂る
働き
・丈夫な骨と歯を維持させる
・神経や筋肉の興奮を抑える
アドバイス
・ビタミンD、ビタミンK、ビタミンA、ビタミンC、鉄、マグネシウム、リンと一緒に摂ると最高の働きをする
・吸収には充分なビタミンDが必要
・女性はホルモンの影響で閉経後は吸収率が低くなる
不足すると
骨粗鬆症で骨が折れやすくなる・くる病や骨軟化症カルシウムやリンが骨に十分に沈着せず、骨が軟らかく弱くなる病気
敵
多量の脂肪・シュウ酸(チョコレート・ほうれん草・ふだん草・パセリに含まれる)
ビタミンD 脂溶性 日本人の73%が推奨量に足りていない
骨や歯の健康維持。カルシウムの吸収促進。免疫機能の向上。
効果的な摂取方法は、1日に15~30分の日光浴で体内合成される。
推奨される摂取量
・成人 200~400IU、または5~10mcg/日
働き
・カルシウムの吸収を腸で助けて骨や歯の健康を維持する
アドバイス
・ビタミンA・ビタミンC・コリン・カルシウム・リンと一緒に摂ると最高の働きをする
・夜勤者など、太陽を充分に浴びられない人はたくさん摂る
不足すると
・骨密度低下・骨粗鬆症
ビタミンK 脂溶性 骨を丈夫にする
カルシウムが骨に定着するのを助けて骨を丈夫にする
推奨される摂取量
成人 65~80mcg
働き
・カルシウムを骨に定着させる
・出血時の血を固めて止血を促す
アドバイス
・ビタミンEをたくさん摂ると吸収が妨げられる
・緑色葉野菜から摂ることが最善
不足すると
・骨の代謝が悪くなって骨粗しょう症のリスクが高まる
敵
冷凍食品・アスピリン解熱・鎮痛・抗炎症作用を持つ非ステロイド性抗炎症薬
マグネシウム カルシウムと共に骨を丈夫にする
骨や歯の形成、筋肉の収縮、神経伝達、エネルギー産生に関わる。
筋肉の収縮と弛緩の調整、神経伝達、骨の形成など体内で重要な役割を果たす。
推奨される摂取量
・成人 250~350mg/日
・妊娠中、授乳中の女性はたくさん摂る
働き
・脂肪を燃やしてエネルギーに変換することを助ける
・歯を健康に保つ
アドバイス
・ビタミンA、カルシウム、リンと一緒に摂ると最高の働きをする
敵
利尿剤・アルコール
寝ても疲れが取れない
ビタミンB1 水溶性 炭水化物や糖質をエネルギーに変える
疲労回復や神経機能の調整。
炭水化物や糖質をエネルギーに変える。
推奨される摂取量
成人 1.0~1.5mg/日
・妊娠中、授乳中の女性はたくさん摂る
働き
・炭水化物や糖質をエネルギーに変換させる
・疲労物質の燃焼による疲労回復に効果
アドバイス
・ビタミンB2・B6と一緒に摂ると最高の働きをする
・喫煙者、酒飲み、甘いもの好きな人はたくさん摂る
敵
加熱処理で簡単に壊れる
カフェイン・アルコール・・サルファ剤感染症などに用いられる抗菌薬で、体内でのビタミンB群の利用を妨げる・エストロゲンピルなどに含まれるエストロゲンを多く摂取すると、その分解・代謝のためにビタミンBが多く消費されてしまう・制酸剤胃の酸性を弱め、胸やけや胃もたれ、胃痛などの症状を緩和する薬
ビタミンB2 水溶性 皮膚や粘膜の健康を保つ
活発に活動し、エネルギーをたくさん消費する人ほどビタミンB2はたくさん必要。
推奨される摂取量
・成人 1.2~1.7mg/日
・妊娠中、授乳中の女性はたくさん摂る
・糖質、脂質、たんぱく質をエネルギーに変えるなどの代謝を助ける
・ビタミンB6、ナイアシン、ビタミンCが一緒のときに最高の働きをする
・肉や乳製品を食べない人はたくさん摂る
・避妊ピルを飲んでる人はたくさん摂る
敵
光。特に紫外線。アルカリ。
透明容器に入った牛乳では破壊される。
水・サルファ剤感染症などに用いられる抗菌薬で、体内でのビタミンB群の利用を妨げる・エストロゲンピルなどに含まれるエストロゲンを多く摂取すると、その分解・代謝のためにビタミンB2が消費されてしまう・アルコール
ビタミンB6 水溶性 たんぱく質の吸収を助ける
体内で免疫細胞や筋肉細胞を合成する栄養素。
不足すると体内でこれらの細胞を合成できず、免疫力の低下を招く。
神経伝達物質の合成や赤血球の生成。
推奨される摂取量
・成人 1.6~2.0mg
・妊娠中、授乳中の女性はたくさん摂る
・体内で免疫細胞や筋肉細胞を合成する
アドバイス
・ビタミンB1・B2・B12、パントテン酸、ビタミンC、マグネシウムが一緒のときに最高の働きをする
・たんぱく質を多量に摂っている人はたくさん摂る
・避妊ピル飲んでる人はたくさん摂る
敵
アルコール・エストロゲンピルなどに含まれるエストロゲンを多く摂取すると、その分解・代謝のためにビタミンBが多く消費されてしまう
ビオチン 水溶性 糖質、脂質、アミノ酸の働きを助ける
糖質・脂質・タンパク質の代謝(エネルギー産生)や皮膚・髪・爪の健康維持に不可欠。
推奨される摂取量
成人 100~300mcg
働き
・ビタミンB2・B6、ナイアシン・ビタミンAと一緒に摂ると最高の働きをする
アドバイス
・生卵をたくさん食べる人はサプリで摂る
・ハゲはじめた人に有効
敵
生卵の白身(吸収を妨げる)・アルコール・サルファ剤感染症などに用いられる抗菌薬で、体内でのビタミンB群の利用を妨げる・エストロゲンピルなどに含まれるエストロゲンを多く摂取すると、その分解・代謝のためにビタミンBが多く消費されてしまう
パントテン酸 水溶性 疲労を防ぐ
脂肪と糖のエネルギーへの転換に不可欠。
推奨される摂取量
成人 10mg
・疲労を防ぐ
敵
カフェイン・アルコール・睡眠薬・サルファ剤感染症などに用いられる抗菌薬で、体内でのビタミンB群の利用を妨げる・エストロゲンピルなどに含まれるエストロゲンを多く摂取すると、その分解・代謝のためにビタミンBが多く消費されてしまう
コーヒーをよく飲んでいる
イノシトール 水溶性 肌や髪の健康を保つがコーヒーで壊される
細胞膜の構成成分や神経機能に関与し、美肌効果や脂肪肝予防が期待できる。
推奨される摂取量
1g/日
・肌トラブルの改善や毛髪の健康を保つ
・抜け毛予防
・コーヒーたくさん飲む人は、サプリメントで摂る
敵
アルコール・コーヒー・サルファ剤感染症などに用いられる抗菌薬で、体内でのビタミンB群の利用を妨げる・エストロゲンピルなどに含まれるエストロゲンを多く摂取すると、その分解・代謝のためにビタミンBが多く消費されてしまう
お酒をよく飲んでいる
ビタミンB1 水溶性 喫煙、酒、甘いもの好きだとたくさん必要
疲労回復や神経機能の調整。
炭水化物や糖質をエネルギーに変える。
推奨される摂取量
・成人 1.0~1.5mg/日
・妊娠中、授乳中の女性はたくさん摂る
働き
・炭水化物や糖質をエネルギーに変換させる
・疲労物質の燃焼による疲労回復に効果
アドバイス
・喫煙者、酒飲み、甘いもの好きな人はたくさん摂る
不足すると
・疲労物質がたまり疲れやすくなる
敵
加熱処理で簡単に壊れる
カフェイン・アルコール・エストロゲンピルなどに含まれるエストロゲンを多く摂取すると、その分解・代謝のためにビタミンBが多く消費されてしまう・制酸剤胃の酸性を弱め、胸やけや胃もたれ、胃痛などの症状を緩和する薬・サルファ剤感染症などに用いられる抗菌薬で、体内でのビタミンB群の利用を妨げる
ビタミンB12 水溶性 赤血球の生成、再生で貧血を防ぐ
お酒をたくさん飲む人はたくさん必要。
推奨される摂取量
・成人 2mcg/日
・妊娠中、授乳中の女性はたくさん摂る
・赤血球の生成、再生で貧血を防ぐ
・ビタミンB群、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンCが一緒のときに最高の働きをする
・卵も乳製品も摂らないベジタリアンはたくさん摂る
敵
アルコール・睡眠薬・エストロゲンピルなどに含まれるエストロゲンは体内でのビタミンB12の利用効率を低下させる
葉酸 水溶性 赤血球をつくるのに不可欠で貧血を防ぐ
たんぱく質の代謝を助ける。
赤血球をつくるのに不可欠で貧血を防ぐ。
推奨される摂取量
・成人 180~200mcg/日
・妊娠中、授乳中の女性はたくさん摂る
・健康的な皮膚を維持
・赤血球をつくるのに不可欠で貧血を防ぐ
アドバイス
・ビタミンB1・B2・B12、パントテン酸、ビタミンC、マグネシウムと一緒に摂ると最高の働きをする
・酒をたくさん飲む人はたくさん摂る
・避妊ピル飲んでる人はたくさん摂る
サルファ剤感染症などに用いられる抗菌薬で、体内でのビタミンB群の利用を妨げる・エストロゲンピルなどに含まれるエストロゲンを多く摂取すると、その分解・代謝のためにビタミンBが多く消費されてしまう
血圧が気になる
ナイアシン 水溶性 血液循環を良くして血圧を下げる
ビタミンB3とも呼ばれる。糖質、脂質の分解を助ける。
皮膚の健康を保つ。不足すると皮膚のカサカサ、皮膚炎、下痢を招く。
推奨される摂取量
・成人 13~19mg
・血液循環を良くして血圧を下げる
・皮膚の健康促進
・加熱調理や保存でも効力はほとんど失われない
敵
水・アルコール・睡眠薬・サルファ剤感染症などに用いられる抗菌薬で、体内でのビタミンB群の利用を妨げる・エストロゲンピルなどに含まれるエストロゲンを多く摂取すると、その分解・代謝のためにビタミンBが多く消費されてしまう
抜け毛、白髪が気になる
ビオチン 水溶性 ハゲはじめた人に有効。白髪を防ぐ
皮膚・髪・爪の健康維持や糖質・脂質・タンパク質の代謝に不可欠。
推奨される摂取量
成人 100~300mcg
働き
・ビタミンB2・B6、ナイアシン・ビタミンAと一緒に摂ると最高の働きをする
・ハゲの予防・治療を助ける
・白髪を防ぐ
アドバイス
・ハゲはじめた人に有効
・生卵をたくさん飲む人はサプリで摂る
敵
生卵の白身(吸収を妨げる)・アルコール・サルファ剤感染症などに用いられる抗菌薬で、体内でのビタミンB群の利用を妨げる・エストロゲンピルなどに含まれるエストロゲンを多く摂取すると、その分解・代謝のためにビタミンBが多く消費されてしまう
イノシトール 水溶性 抜け毛を防ぐがコーヒーで壊される
細胞膜の構成成分や神経機能に関与し、美肌効果や脂肪肝予防が期待できる。
推奨される摂取量
1g/日
・抜け毛予防
・肌トラブルの改善や毛髪の健康を保つ
・コーヒーたくさん飲む人はサプリメントで摂る
敵
水・食品の加工・アルコール・コーヒー・サルファ剤感染症などに用いられる抗菌薬で、体内でのビタミンB群の利用を妨げる・エストロゲンピルなどに含まれるエストロゲンを多く摂取すると、その分解・代謝のためにビタミンBが多く消費されてしまう
ビタミンA 脂溶性 過剰摂取で抜け毛
鼻やのどなどの粘膜を強化して病原菌の侵入を防ぐ。
免疫細胞の働きを助ける。
推奨される摂取量
・成人男性 5,000IU/日
・成人女性 4,000IU/日
・授乳中の女性はたくさん摂る
働き
・成長の促進で強い骨、健康な皮膚、髪、歯と歯ぐきをつくる
アドバイス
・ビタミンB群、ビタミンD、ビタミンE、カルシウム、リン、亜鉛と一緒に摂ると最高の働きをする
風邪をひきやすい
ビタミンA 脂溶性 免疫機能を助け、病気の回復を早める
鼻やのどなどの粘膜を強化して病原菌の侵入を防ぐ。
免疫細胞の働きを助ける。
推奨される摂取量
・成人男性 5,000IU/日
・成人女性 4,000IU/日
・授乳中の女性はたくさん摂る
働き
・免疫細胞の増殖を助け、病原体と戦う力を高める。
・強い抗酸化作用で体の酸化を防ぎ、免疫機能の低下を防ぐ。
アドバイス
・ビタミンB群、ビタミンD、ビタミンE、カルシウム、リン、亜鉛と一緒に摂ると最高の働きをする
ビタミンB1 水溶性 免疫細胞を活性化させる
腸の免疫組織を維持し、免疫細胞の減少を防ぐ。
免疫細胞のエネルギー産生に関わり、その活性化を助ける。
推奨される摂取量
成人 1.0~1.5mg/日
・妊娠中、授乳中の女性はたくさん摂る
働き
・炭水化物や糖質をエネルギーに変換させる
アドバイス
・喫煙者、酒飲み、甘いもの好きな人はたくさん摂る
敵
加熱処理で簡単に壊れる
食品の加工・アルコール・サルファ剤感染症などに用いられる抗菌薬で、体内でのビタミンB群の利用を妨げる・エストロゲンピルなどに含まれるエストロゲンを多く摂取すると、その分解・代謝のためにビタミンBが多く消費されてしまう・制酸剤胃の酸性を弱め、胸やけや胃もたれ、胃痛などの症状を緩和する薬
ビタミンD 脂溶性 免疫機能の向上
現代日本人の約73%が推奨量に足りていない。
骨や歯の健康維持。カルシウムの吸収促進。免疫機能の向上。
効果的な摂取方法は、1日に15~30分の日光浴で体内合成される。
推奨される摂取量
・成人 200~400IU、または5~10mcg/日
働き
・免疫機能の向上
・カルシウムの吸収を腸で助けて骨や歯の健康を維持する
アドバイス
・ビタミンA・ビタミンC・コリン・カルシウム・リンと一緒に摂ると最高の働きをする
・夜勤者など、太陽を充分に浴びられない人はたくさん摂る
敵
・大気汚染
ビタミンB6 水溶性 体内で免疫細胞や筋肉細胞を合成する
免疫細胞や筋肉細胞の主成分であるたんぱく質の合成・代謝に必要。
不足すると体内でこれらの細胞を合成できず、免疫力の低下を招く。
推奨される摂取量
・成人 1.6~2.0mg
・妊娠中、授乳中の女性はたくさん摂る
・免疫システムを強化
・体内で免疫細胞や筋肉細胞を合成する
アドバイス
・ビタミンB1・B2・B12、パントテン酸、ビタミンC、マグネシウムと一緒に摂ると最高の働きをする
敵
長期間の保存・缶詰の肉・食品の加工・アルコール・エストロゲンピルなどに含まれるエストロゲンを多く摂取すると、その分解・代謝のためにビタミンBが多く消費されてしまう
ビタミンC 水溶性 免疫機能をサポート
免疫力を高める。強い抗酸化作用を持つ。
喫煙者、中高年はたくさん摂る。
たばこ1本で体内のビタミンCが25~100mg破壊される。
推奨される摂取量
・成人 60mg/日
・妊娠中、授乳中の女性はたくさん摂る
・免疫力を高める
・風邪の予防と治療を助ける
アドバイス
・柑橘類・カルシウム・マグネシウムと一緒に摂ると最高の働きをする
・2~3時間で尿や汗から排泄される
敵
水・喫煙・サルファ剤感染症などに用いられる抗菌薬で、体内でのビタミンB群の利用を妨げる
目が疲れやすい
ビタミンB2 水溶性 視力増進、眼精疲労の軽減
活発に活動し、エネルギーをたくさん消費する人ほどビタミンB2はたくさん必要。
推奨される摂取量
・成人 1.2~1.7mg/日
・妊娠中、授乳中の女性はたくさん摂る
・視力増進、眼精疲労の軽減
・ビタミンB6、ナイアシン、ビタミンCと一緒に摂ると最高の働きをする
敵
光。特に紫外線。アルカリ。
透明容器に入った牛乳では破壊される。
水・アルコール・サルファ剤感染症などに用いられる抗菌薬で、体内でのビタミンB群の利用を妨げる・エストロゲンピルなどに含まれるエストロゲンを多く摂取すると、その分解・代謝のためにビタミンB2が消費されてしまう
喫煙している
ビタミンB1 水溶性 喫煙者、酒飲み、甘いもの好きだとたくさん必要
腸の免疫組織を維持し、免疫細胞の減少を防ぐ。
免疫細胞のエネルギー産生に関わり、その活性化を助ける。
推奨される摂取量
・成人 1.0~1.5mg/日
・妊娠中、授乳中の女性はたくさん摂る
働き
・炭水化物や糖質をエネルギーに変換させる
・疲労物質の燃焼による疲労回復に効果
アドバイス
・ビタミンB2・B6と一緒に摂ると最高の働きをする
・喫煙者、酒飲み、甘いもの好きな人はたくさん摂る
敵
加熱処理で簡単に壊れる
食品の加工・エストロゲンピルなどに含まれるエストロゲンを多く摂取すると、その分解・代謝のためにビタミンBが多く消費されてしまう・制酸剤胃の酸性を弱め、胸やけや胃もたれ、胃痛などの症状を緩和する薬・サルファ剤感染症などに用いられる抗菌薬で、体内でのビタミンB群の利用を妨げる
ビタミンC 水溶性 たばこ1本で体内のビタミンCが25~100mg破壊
免疫力を高める。強い抗酸化作用を持つ。
喫煙者、中高年はたくさん摂る。
たばこ1本で体内のビタミンCが25~100mg破壊される。
推奨される摂取量
・成人 60mg/日
・妊娠中、授乳中の女性はたくさん摂る
・免疫力を高める
・風邪の予防と治療を助ける
アドバイス
・柑橘類・カルシウム・マグネシウムと一緒に摂ると最高の働きをする
・2~3時間で尿や汗から排泄される
敵
水・加熱調理・喫煙・サルファ剤感染症などに用いられる抗菌薬で、体内でのビタミンB群の利用を妨げる
ビタミンB12 水溶性 喫煙による発がんを防ぐ
赤血球の生成、再生で貧血を防ぐ。
推奨される摂取量
・成人 2mcg/日
・妊娠中、授乳中の女性はたくさん摂る
・喫煙による発がんを防ぐ
・赤血球の生成、再生で貧血を防ぐ
・ビタミンB群、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンCが一緒のときに最高の働きをする
敵
水・アルコール・睡眠薬・エストロゲンピルなどに含まれるエストロゲンは体内でのビタミンB12の利用効率を低下させる
プロテインを飲んでいる
ビタミンB6 水溶性 たんぱく質の吸収を助ける
体内で免疫細胞や筋肉細胞を合成する栄養素。
不足すると体内でこれらの細胞を合成できず、免疫力の低下を招く。
推奨される摂取量
・成人 1.6~2.0mg
・妊娠中、授乳中の女性はたくさん摂る
・体内で免疫細胞や筋肉細胞を合成する
・筋肉や血液などがつくられるときに働く
アドバイス
・ビタミンB1・B2・B12、パントテン酸、ビタミンC、マグネシウムが一緒のときに最高の働きをする
・たんぱく質をたくさん摂っている人はたくさん摂る
敵
長期間の保存・缶詰の肉・水・食品の加工・アルコール・エストロゲンピルなどに含まれるエストロゲンを多く摂取すると、その分解・代謝のためにビタミンBが多く消費されてしまう
ビタミンB12 水溶性 脂肪・炭水化物・たんぱく質が適切に使われる
お酒をたくさん飲む人はたくさん必要。
推奨される摂取量
・成人 2mcg/日
・妊娠中、授乳中の女性はたくさん摂る
・赤血球の生成、再生で貧血を防ぐ
・脂肪・炭水化物・たんぱく質が適切に使われるようにする
・ビタミンB群、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンCが一緒のときに最高の働きをする
・たんぱく質をたくさん摂っている人はたくさん摂る
敵
酸・アルカリ・水・日光・アルコール・エストロゲンピルなどに含まれるエストロゲンは体内でのビタミンB12の利用効率を低下させる・睡眠薬
葉酸 水溶性 たんぱく質の代謝を助ける
たんぱく質の代謝を助ける。
赤血球をつくるのに不可欠で貧血を防ぐ。
推奨される摂取量
・成人 180~200mcg/日
・妊娠中、授乳中の女性はたくさん摂る
・健康的な皮膚を維持
アドバイス
・ビタミンB1・B2・B12、パントテン酸、ビタミンC、マグネシウムと一緒に摂ると最高の働きをする
・たんぱく質をたくさん摂っている人はたくさん摂る
・避妊ピル飲んでる人はたくさん摂る
敵
水・日光・食品の加工・熱・サルファ剤感染症などに用いられる抗菌薬で、体内でのビタミンB群の利用を妨げる・エストロゲンピルなどに含まれるエストロゲンを多く摂取すると、その分解・代謝のためにビタミンBが多く消費されてしまう
コレステロール値が気になる
ナイアシン 水溶性 コレステロールと中性脂肪を減らす
炭水化物や糖質をエネルギーに変える。
推奨される摂取量
・成人 1.0~1.5mg/日
・妊娠中、授乳中の女性はたくさん摂る
働き
・コレステロールと中性脂肪を減らす
・炭水化物や糖質をエネルギーに変換させる
アドバイス
・ビタミンB2・B6と一緒に摂ると最高の働きをする
・喫煙者、酒飲み、甘いもの好きな人はたくさん摂る
敵
水・アルコール・睡眠薬・サルファ剤感染症などに用いられる抗菌薬で、体内でのビタミンB群の利用を妨げる・エストロゲンピルなどに含まれるエストロゲンを多く摂取すると、その分解・代謝のためにビタミンBが多く消費されてしまう
パントテン酸 水溶性 コレステロールと中性脂肪を減らす
コレステロール値と中性脂肪を下げる。
推奨される摂取量
成人 10mg
・コレステロール値と中性脂肪を下げる
・疲労を防ぐ
敵
食品の加工過程・アルコール・サルファ剤感染症などに用いられる抗菌薬で、体内でのビタミンB群の利用を妨げる・エストロゲンピルなどに含まれるエストロゲンを多く摂取すると、その分解・代謝のためにビタミンBが多く消費されてしまう
抗生物質を飲んでいる
ビオチン 水溶性 抗生物質服用で体内で作られるビオチンが減る
皮膚・髪・爪の健康維持、糖質・脂質・タンパク質の代謝に不可欠。
推奨される摂取量
成人 100~300mcg
働き
・ビタミンB2・B6、ナイアシン・ビタミンAと一緒に摂ると最高の働きをする
・ビタミンCの合成に必要
アドバイス
・生卵をたくさん飲む人はサプリで摂る
・抗生物質やサルファ剤を飲んでる人はサプリで摂る
敵
生卵の白身(吸収を妨げる)・水・食品の加工過程・アルコール・サルファ剤感染症などに用いられる抗菌薬で、体内でのビタミンB群の利用を妨げる・エストロゲンピルなどに含まれるエストロゲンを多く摂取すると、その分解・代謝のためにビタミンBが多く消費されてしまう
パントテン酸 水溶性 抗生物質服用で体内で作られるパントテン酸が減る
疲労を防いでコレステロール値と中性脂肪を下げる。
推奨される摂取量
成人 10mg
・疲労を防ぐ
・コレステロール値と中性脂肪を下げる
敵
熱・食品の加工過程・缶詰・カフェイン・睡眠薬・アルコール・サルファ剤感染症などに用いられる抗菌薬で、体内でのビタミンB群の利用を妨げる・エストロゲンピルなどに含まれるエストロゲンを多く摂取すると、その分解・代謝のためにビタミンBが多く消費されてしまう
糖尿病が気になる
ビタミンB1 水溶性 糖の代謝を助ける
疲労回復や神経機能の調整。炭水化物や糖質をエネルギーに変える。
推奨される摂取量
成人 1.0~1.5mg/日
・妊娠中、授乳中の女性はたくさん摂る
働き
・炭水化物や糖質をエネルギーに変換させる
アドバイス
・ビタミンB2・B6と一緒に摂ると最高の働きをする
敵
加熱処理で簡単に壊れる
カフェイン・アルコール・食品の加工・空気・水・エストロゲンピルなどに含まれるエストロゲンを多く摂取すると、その分解・代謝のためにビタミンBが多く消費されてしまう・制酸剤胃の酸性を弱め、胸やけや胃もたれ、胃痛などの症状を緩和する薬・サルファ剤感染症などに用いられる抗菌薬で、体内でのビタミンB群の利用を妨げる
ビタミンB2 水溶性 脂質の代謝やエネルギー産生を助ける
糖質、脂質、たんぱく質をエネルギーに変えるなどの代謝を助ける。
推奨される摂取量
・成人 1.2~1.7mg/日
・妊娠中、授乳中の女性はたくさん摂る
・糖質、脂質、たんぱく質をエネルギーに変えるなどの代謝を助ける
・皮膚や粘膜の健康維持を助ける
・ビタミンB6、ナイアシン、ビタミンCが一緒のときに最高の働きをする
・肉や乳製品を食べない人はたくさん摂る
敵
光。特に紫外線。アルカリ。
透明容器に入った牛乳では破壊される。
水・アルコール・サルファ剤感染症などに用いられる抗菌薬で、体内でのビタミンB群の利用を妨げる・エストロゲンピルなどに含まれるエストロゲンを多く摂取すると、その分解・代謝のためにビタミンB2が消費されてしまう
ビタミンB6 水溶性 たんぱく質、脂質の代謝やインスリン分泌に関わる
糖尿病の人は不足しがちで、血糖・脂質のコントロール改善に役立つ。
推奨される摂取量
・成人 1.6~2.0mg
・妊娠中、授乳中の女性はたくさん摂る
・たんぱく質、脂質の代謝やインスリン分泌に関わる
・体内で免疫細胞や筋肉細胞を合成する
アドバイス
・ビタミンB1・B2・B12、パントテン酸、ビタミンC、マグネシウムと一緒に摂ると最高の働きをする
敵
長期間の保存・缶詰の肉・冷凍した野菜・水・食品の加工・アルコール
ビタミンB12 水溶性 糖尿病薬メトホルミンは腸での吸収を阻害する
お酒をたくさん飲む人はたくさん必要。
推奨される摂取量
・成人 2mcg/日
・妊娠中、授乳中の女性はたくさん摂る
・赤血球の生成、再生で貧血を防ぐ
・エネルギーの増大
・ビタミンB群、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンCが一緒のときに最高の働きをする
・糖尿病薬メトホルミンは腸での吸収を阻害する
・卵も乳製品も摂らないベジタリアンはたくさん摂る
敵
酸・アルカリ・水・日光・アルコール・睡眠薬・エストロゲンピルなどに含まれるエストロゲンは体内でのビタミンB12の利用効率を低下させる
