美容カイロエステティック

◆健康的な美しさを

当店では、あなたの美容のお手伝いもさせていただいております。

施術で姿勢を整え、生活習慣(睡眠・栄養・運動)を改善に導くことは、美容と深い関わりを持っているからです。

・スキンケア: 肌の健康を保つ
・ボディケア: 体型を美しく保つ
・ヘアケア : 髪の質感を整える

こういった外見を美しく整えるには体の内面も整える必要があります。

・姿勢:良くないと、外見の印象を損ないます
・睡眠:良くないと、体を修復する成長ホルモンの働きが弱くなります
・栄養:普段、摂っている栄養の量や質が、あなたの骨格、肌や髪の質を決めます
・運動:筋肉量を増やすことで脂肪が燃やされ、体が引き締まります。


つまり、
当店がお客様に勧めている姿勢改善と、生活習慣の改善が一致しているのです。

当店での総合的なケアを取り入れることで、自信と幸福感が生まれて表情も明るくなります。

◆モンモリロナイトとは?

お肌よろこぶモンモリロナイトの特徴

汚れを取って、
有効成分を届けて、
そして肌を守る

 

汚れを取って

モンモリロナイトは1/1000 mmの超微粒子!

毛穴の奥まで入り込める(ー)イオンを帯びたモンモリロナイトは(+)イオンを帯びた汚れや油分・水分と結合することで、お肌の毛穴の奥から汚れを取り除きます。

肌の汚れを毛穴から落とす

有効成分を届けて

モンモリロナイトの結晶は油分となじみが良いので、当店の商品群に配合された有効成分を逃さずに肌に届けます。

 

肌を守る

モンモリロナイトは水分を吸着すると膨潤することで、高い保水力を持っています。

少量を加えるだけで、皮膚の表面に水とともに薄い皮膜をつくって皮膚を保護します。

高い保水力!

まだまだあるモンモリロナイトの力

・通気性に優れている

モンモリロナイトの結晶は幾重もの層状構造となっており、その層と層の間に隙間があるため通気性がよいです。

・ポカポカする

粘土鉱物が持つ遠赤外線効果により、湿度と水があると内部から温められます。

・静電気の発生を防ぐ

(-)のモンモリロナイトは(+)の有機物や汚れと結びついてプラスマイナス、ゼロとなります。

◆普段のお手入れ

朝も夜もまずは洗顔から。

◆洗顔方法

スキンケアでもっとも重要なのは洗顔です!

毛穴の大掃除ができる効果的な洗顔法

①手と顔を濡らします。

洗顔

②フェイスウォッシュを6cm
手の平に出します。

手に6cm

③両手を顔に密着させ、
下記の順番に洗いましょう。

各パーツを3~4回繰り返し洗い、
1分間を目安に時間をかけてください。

①顔全体
①顔全体
②目頭
②目頭
③あご
③あご
④首
④首
⑤耳の中
⑤耳の中
⑤耳の後ろ
⑥耳の後ろ

④洗顔が終わったら手の平を洗います。

手の平の洗顔料のヌルつきがつるつるとした感触になるまで洗い去ってください。

手の平を洗う

⑤たっぷりのぬるま湯で洗顔料を洗い去ってください。ぬぐうように押しながら、ヌルつきを感じなくなるまで。

この時のぬるま湯は熱いものは避けてください。皮脂が除去されて乾燥など肌トラブルの原因になります。

洗顔

⑥洗顔料のヌルつきがなくなっていることを確認し、タオルでやさしく水分をふき取ってください。

拭き取り

洗い方のポイント

手の平はしっかりと顔の皮膚に密着させます。

モンモリロナイトのミクロ粒子で毛穴の汚れを隅々まで吸着させるために、両手で皮膚を5mmほど押すようなイメージで。肌を軽くなでるような洗い方はNG

耳のうしろや、耳の中など脂漏性のニオイの原因が分泌される部位もしっかりと

◆お肌のトラブル別ケア方法

①乾燥

肌が乾燥すると

肌の乾燥の原因

肌表面の水分量は20%以上が好ましいです。

20%以下で肌の保湿力が失われます。
10%以下で肌が乾燥し、かさつきを感じるようになります。

肌の乾燥状態が続きますと、
ちりめんジワやパサつき、敏感肌などのトラブルを招くことにつながります。

原因1. 後天的な乾燥肌

日光や風に当たりすぎることが原因です。

その他
・皮膚の汚れ
・感染・炎症などによる乾燥
・血液循環不良にともなって肌が乾燥する
⇒皮膚の汚れをしっかり取ることが重要

クレイウォッシュで汚れや余分な皮脂を取り除き、その後保湿をしてゆきます。
⇒エクセレンスC、コラキューティスが効果的

原因2. 先天的な乾燥肌

・もともと真皮層に蓄えられている水分量が少ない
・「サメ肌」とよばれている肌
・アトピー性皮膚炎などにより肌が乾燥し荒れた状態になる
⇒皮膚を清潔に保つ事が重要

クレイウォッシュで汚れや余分な皮脂を取り除き、その後保湿をしてゆきます。
⇒クレイスムースローション、エッセンス、ミネラルクレイクリームで保湿

原因3. 老化による乾燥肌

年齢を重ねるごとにホルモンと皮脂の分泌量は減少します。

皮脂が少なくなると、肌のバリア機能が低下し、肌内部で水分を保持する力も低下してゆきます。

年齢にあわせたスキンケアをおこなうことが大切です。
⇒エクセレンスC、コラキューティスが効果的

乾燥対策

・たっぷり保湿

肌の乾燥を感じる前に、たっぷりと保湿をおこないます。

化粧品の間違った使い方をしていては十分に保湿できません。
⇒保湿にはクレイスムースローションがオススメ

クレイスムースローション
クレイス
ムースローション
・与える
肌の保湿と共に栄養をたっぷりと与えます。 肌が乾燥している状態ではバリア機能が低下し、肌の力が衰えています。

肌トラブルの原因を防ぐため、 ご自身の肌の乾燥に合わせたケアアイテムを使用しましょう。
プラドゥーブル
プラドゥーブル
エクセレンスC
エクセレンスC
・守る

冷たい風や乾いた空気に肌を直接触れさせないように気をつけましょう。季節によっては空調の風を一日中受けることもあります。

紫外線から肌を守るため、季節を問わず紫外線対策を怠ってはいけません。

普段の洗顔時、ぬるま湯を使いましょう。熱いお湯では皮脂が過剰に落ちてしまい、より乾燥してしまう原因となります。

お勧めのケア方法

丁寧に適切なケアを続けましょう!

普段のお手入れに合わせて
クレイスムースローションプラドゥーブルをたっぷりと使い、ヌメりがなくなるまで浸透させます。

その後、
エクセレンスCを2滴
コラキューティスを4プッシュ
順番に浸透させてゆきます。

そのあとは、シートマスクモイスチャーパック

目と口の回りをあけて、たっぷり伸ばして5分

5分後、水で洗い流します。

*日中、外気に肌を直接触れさせないようにします。

②シミ

シミができる原因

  1. 紫外線
シミができる原因の第一位

紫外線から肌を守るためにメラニンが生成され、これがシミの原因となります。

  1. ホルモン

ホルモンバランスがくずれると、日光に敏感になりシミができやすくなります。

  1. ストレス

メラニンの元であるメラノサイトという物質は精神的な影響を受けやすいです。

  1. 加齢
加齢による特有のシミ

主に顔の側面、首の内側、手の甲、前腕に現れやすいです。

  1. その他
おでき、ニキビ、やけど、傷のあとなども色素沈着を起こしてシミの原因となります。

シミ対策

・追い出す

シミの原因となるメラニンを肌の外へ。

肌のターンオーバー周期は28日。28日ごとに肌は生まれ変わります。

ターンオーバーのサイクルが乱れてしまうと肌の中にメラニンは留まります。メラニンは古い角質とともにターンオーバーのサイクルで追い出しましょう。

⇒ホワイティスピュアが効果的
(下記の「●お勧めのケア方法」参照)

ホワイティスピュア
ホワイティスピュア
・つくらない

シミのものになるメラニンを作らないよう、日常生活から気をつけましょう!

もともとメラニンは紫外線から肌を守るために生成されるもの。日中の紫外線を浴びないように、紫外線から肌を守ります。

⇒紫外線を強く浴びたときは、
すぐにシートマスクで保湿(10~15分

紫外線対策
・薄くする

できてしまったシミをあきらめてはいけません。シミを薄くするケアを徹底しましょう。

フェイスパック

お勧めのケア方法

その日のうちにシミの元は対処しましょう!
  1. 洗顔

フェイスクレイウォッシュなどで

  1. ホワイティスピュア

2プッシュを全体に伸ばす

  1. 気になるシミの部分に

ピンポイントにのせる

  1. モイスチャーパック

目と口の回り以外に
たっぷり伸ばして5分置きます。

  1. 5分後に水で洗い流します。

③シワ

シワには二つのタイプがある

シワ
  1. 表面上のシワ
目元や口元に現れるシワ
細く、ライン状にでき、二十代後半ごろから現れます。
小ジワやちりめんジワとも呼ばれます。
→乾燥も大きな原因。日頃の保湿ケアをしっかりと
 
  1. 真皮性のシワ
目尻、おでこ、ほうれい線にできる、表情筋と垂直にできるシワ。ほうれい線やマリオネットラインと呼ばれているシワは真皮性のシワ
⇒リンクルフラフィが効果的
(下記の「●お勧めのケア方法」参照)

シワ対策

・しっかり保湿

表面上のシワの一番の原因は肌の乾燥

乾燥により肌の表面に細かいシワができます。

外部からの刺激を保護するためにも肌をしっかりと保湿

⇒保湿にはクレイスムースローションがオススメ

クレイスムースローション
クレイ
スムースローション
・衰えさせない

シワの原因として一番に思いつくのは「加齢」

肌の弾力性を生成するコラーゲンやエラスチンの減少によりシワができます。

日々のお手入れを怠らずに筋肉の萎縮を緩め、肌生成機能を衰えさせない

シワのない肌づくり
・紫外線ケア

紫外線を浴び続けると「光老化」を促します。

できるだけ紫外線の影響を受けないようにスキンケアでの予防を徹底しましょう!

紫外線対策

お勧めのケア方法

できてしまったシワも、
あきらめないでお手入れしましょう!
シワのお手入れは、肌の代謝促進がカギです。

真皮や表皮の活性化によって
老化させない肌づくりを目指します。

  1. 洗顔

フェイスクレイウォッシュなどで

  1. シワの気になる部分に

リンクルフラフィ2プッシュを
念入りになじませて浸透させます。

  1. お顔全体になじませる

首や身体にできてしまったシワにも効果的

  1. モイスチャーパック

目と口の回り以外に
たっぷり伸ばして5分置きます。

  1. 5分後に水で洗い流します。