良くない姿勢の大きな余罪①呼吸が浅くなる 2025年1月16日 投稿者: 高崎多矢 0 石川県金沢市八日市・西金沢・保古・御経塚での肩こり・腰痛・首の痛み・姿勢改善といえば米国式骨盤整体【金沢カイロプラクティック結】の高崎多矢ですこんにちは。 良くない姿勢での生活は、肩こり・腰痛・背中の痛み・首の痛みを発生させるだけではありません。日頃、無意識にしている呼吸が浅くなります。 良くない姿勢での生活は、肩こり・腰痛・背中の痛み・首の痛みを発生させるだけではありません。日頃、無意識にしている呼吸が浅くなります。 呼吸が浅いと、・血中の酸素の量が低下・筋肉が硬くなって痛みやコリとなる・さらに姿勢を悪化させる・疲れが取れれにくい・免疫力や集中力が低下する・自律神経が乱れるといった不調の原因となります。 ■なぜ姿勢が良くないと呼吸が浅くなるのか? 呼吸は肺だけでおこなわれてはおりません。肺は肋骨で覆われた「胸郭」の中にあり、この胸郭が広がることで空気が入り、胸郭が狭くなることで空気が出ていきます。こうした胸郭の拡大や収縮を起こすのが、胸郭のまわりの筋肉です。呼吸で肺が膨らんだり縮んだりしているのは、①『横隔膜』の上下運動②肋骨を上下に動かして肋骨内の体積を変化させるこの2つの働きによるものです。②の肋骨を上下に動かす以下の呼吸筋は、良い姿勢を維持させるための筋肉とほぼ同じなのです。 吸う筋肉「吸息筋」・脊柱起立筋・僧帽筋・斜角筋・胸鎖乳突筋・外肋間筋・横隔膜 吐く筋肉「呼息筋」・脊柱起立筋・内肋間筋・外腹斜筋・腹直筋・内腹斜筋・腹横筋 猫背が呼吸を浅くする主な理由は、胸郭の圧迫や呼吸筋の制限によるものです。●胸郭の圧迫・胸郭内の空間が狭まって肺が圧迫される・肋骨の動きが制限されるこれらによって肺が十分に膨らまず、呼吸が浅くなります。●呼吸筋の制限悪い姿勢ではバランスを保つため、呼吸筋にも負担がかかり続けることで呼吸筋が硬くなってその機能を低下させます。 猫背では背中や肩の筋肉が硬くなることで呼吸筋が制限されます。特に、胸郭を広げる役割を果たす胸郭外筋や腹部を圧迫する腹筋が硬くなることで、呼吸が制限される可能性が高まります。 良い姿勢といわれる「胸が開き背筋が伸びている姿勢」は吸息時に胸郭がちゃんと膨らみ深く空気を取り入れることが可能です。【金沢カイロプラクティック結】はあなたの姿勢の改善によって、深い呼吸で元気と集中力を保てる生活をサポートしております。 次のブログ:良くない姿勢の大きな余罪②全身の血の巡りが悪くな...前のブログ:良くない姿勢の大きな余罪 ブログ投稿一覧へ ****************************石川県金沢市西南部での米国式骨盤整体****************************骨盤を整えて健康的な身体づくりを* 金沢カイロプラクティック結 *金沢市新保本5-80ダイキビル2階C号室「中華酒場」の建物2階営業:9:00〜22:00(最終受付は20:00)定休日:金曜、ですが第4金曜のみ営業【 予約制 】☎︎090-9769-6259ネット予約・EPARKリラク&エステ・楽天ビューティ 投稿ナビゲーション 過去の投稿前 良くない姿勢の大きな余罪次の投稿次 良くない姿勢の大きな余罪②全身の血の巡りが悪くなる